令和6年10月27日(日)、台原森林公園において、今年度第4回青年部主催の社会生活教室として「ランニング教室」を実施しました。参加者は19名(うちサポーター11名)でした。
今回は「ストレスフリーで走る」をテーマに、「仙台視覚障害者ランナーズクラブ」の皆さんにご協力をいただき、ランニング教室を開催しました。
このストレスフリーとは、見えない見えづらいために周囲の状況が把握できないというストレスから、伴走者の力を借りてフリーになるということです。
まず、参加者1人に伴走者1人をマッチング。各々伴走者に自分の見え方やどの程度走れるかを伝え、伴走ロープを使用し走る練習をした後、いざジョグ。
皆さん、伴走者とおしゃべりしながら楽しそうに走っていました。
参加者からは、「わかりやすくガイドしてもらえ、伴走ロープを持っていることもあり、不安なくランニングを楽しめた。」との声。
天気もよく、気持ちよく走れました。参加者の皆さん、お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。

<ペアになって公園内を走る様子|参加者の皆さん>
令和6年11月10日(日)・11日(月)にかけて、江陽グランドホテルにおいて上記の大会が140余名の参加者で行われました。本会からは23名が参加しました。
1日目は13時から役員会(会長会議)、女性協議会、青年協議会が行われました。
役員会では、大会運営について、代議員総会での団体提出議題の取り扱いについてなど、女性協議会では、レポートテーマが「私の節約術」と決まったことなど、青年協議会では、各団体の活性化への取り組みについてなどがそれぞれ話し合われました。
その後の代議員総会では、福島の後藤さんと宮城の小松さんを議長に選出して議案に沿って討議が進められました。各議案はすべて承認されました。
各競技会からの報告、青森から令和5年度の事業・決算報告、宮城から令和6年度の事業計画・予算案が提案されました。
16時からの研修会では、宮城音訳奉仕会の田村文子氏を講師に招き、「東北放送ラジオ『みちのくむかしばなし』と過ごした26年の歳月」のテーマで、味わいのあるお話しと東北各地の昔話の朗読を聞き、ほっこりとなりました。
18時からの情報交換会では、各団体からのとっておきのカラオケで大盛り上がりでした。
2日目第1部は、竹下会長の講演があり、「視覚障害者福祉をめぐる最近の動向について」と題して、以下のような内容が話されました。
・視覚障害者と歩きスマホ
・日本版エクロ(ECLO)の取り組み
・弱視者問題への取り組み
・障害者権利条約の分析
・災害への取り組み
・プログラミング教育の視覚障害者への対応
・普通校に通う視覚障害者へのブラインドスポーツの啓発活動
・マイナ保険証に関する問題点
・デジタル化に取り残されている高齢者と視覚障害者
・移動に関する安全対策
・新紙幣について
・あはきの診療報酬について
・あはき法改正に関する諸問題
・一般就労と職場介助者
・理療科教育
・同行援護研修のカリキュラムの変更
・「ガイドヘルパーの日」への取り組み
・来年の点字考案200年にあたり大坂万博で点字のアピールを計画
第2部の式典では、主催者挨拶の後、青森県視覚障害者福祉会と宮城県障害者卓球協会STT審判部に感謝状が贈呈されました。
続いて来賓祝辞の後、大会宣言と大会決議の朗読があり、最後に次年度開催団体の福島の阿曽会長の挨拶で終了となりました。
皆さん、来年は「福島のおいしいフルーツと優しい人」に会いに行きましょう。

<福祉大会の会議の様子|研修会で話す田村氏>
【菊地長武選手】
今回佐賀県で行われた、2024全国障害者スポーツ大会に参加してきました。
競技は水泳で、25mバタフライと50m自由形に出場しました。また、仙台市選手団の旗手も仰せつかり、開会式の日は雨だったのですが緊張しながらも何とか役割を果たせました。
結果は、25mバタフライは1位、50m自由形では2位とそれぞれメダルをもらいました。
開会式、閉会式とも大変華やかで、たくさんの方が観に来てくださって、出場できて良かったなと本当に思いました。また、佐賀県のスタッフやボランティアの方々の温かくきめ細かい対応に感銘を受けました。選手に選んでもらって、とても貴重な経験をさせていただきました。
【佐藤正徳選手】
10月24日(木)〜29日(火)、第23回全国障害者スポーツ大会「SAGA2024」にサウンドテーブルテニス(STT)の部で参加してきました。
前の日から、バクバクドキドキ緊張しっぱなしです。試合当日も最初こそ落ち着いていたものの、1セット目を取った辺りからまた緊張し始め、そのせいであっけなく逆転負けを喫しました。
2日目も何故か緊張が続き、あっという間に3セット先取されてゲームセット…。それでも、銅メダルをいただきました。
初めて参加して感じたことは、実力プラスメンタルの強さがないと、試合には勝てないということです。収穫は、他地域のSTTの選手たちと交流ができたことでしょうか。
仙台チームの成績は、金3個、銀1個、銅1個でした。機会があれば、予選を突破してまた参加したいです。

<旗手を務める菊地選手|銅メダルを首にかける佐藤選手>
令和6年10月6日(日)、宮城県障害者総合体育センター体育館において今年度第3回青年部主催の社会生活教室として「フロアバレー教室」を実施しました。参加者は15名(うちサポーター1名)でした。
今回は、フロアバレーチーム「杜の都スパイカーズ」の代表で当会会員の日下歩さんを講師に、フロアバレーを参加者全員で体験しました。
実際にやってみて驚いたことは、ボールが前衛の選手に当たる音とプレーのスピードでした。
ボールが前衛の選手に当たる音とは、大きな衝撃音、つまり「痛そう」ということです。実際には、衝撃音の割にそれほど痛くはなくてホッとしました。
次に、プレーのスピードですが、状況の変化の速さとそれに合わせた動きが必要で、てんてこまい。特に、初心者の私は、最後までプレーのスピードと状況を認識するのに四苦八苦でした。
それでも、まわりのメンバーから優しくサポートしてもらい、何とかやり通せました。
フロアバレー初体験の感想は、「思っていたよりハードだけど楽しい」でした。
状況や場所が分からなくても、「仲間と声を掛け合えば大丈夫」ということも感じました。
頭も体も使い、仲間と協力しあう素敵なスポーツ、体験できて良かったです。
参加いただいた皆さん、大変お疲れさまでした。そして、講師をしていただいた日下さん、杜の都スパイカーズの皆さん、ありがとうございました。

<手でポジションを確認する選手|実際のプレーの様子>
今年で60回目になる仙台市視障協文化祭が、10月14日(月・祝)に仙台市福祉プラザを会場に会員・ボランティア含め約60名の参加で行われました。
はじめは、橋会長の挨拶の後、多年にわたるボランティア活動に対して、仙台音訳の会の秋濱悦子様・長田よし子様、点訳奉仕3・6会の下河原綾子様に感謝状が贈られ、また、結婚25年を祝う銀の泉賞が佐藤厚・利枝子ご夫妻に贈られました。
この銀の泉賞に絡めて、ご来賓の挨拶で笑いを誘う夫婦のエピソードが紹介されたこともあり、開会行事は終始和やかな雰囲気の中で行われました。
午前の講演は、財団法人鉄道弘済会東北支部長・JR東日本元郡山駅長の渡辺光浩氏のお話。テーマは「人と物と夢を運び続けて 駅長さんよもやまばなし」。
国鉄時代に苦労されたこと、未だに残る幕末会津藩の遺恨、東日本大震災での経験、JR東日本の課題など、正に「よもやま」な話題を提供いただきました。
午後からは、仙台音訳の会の皆さんによる朗読劇で、演目は岡山盲学校元教頭・竹内昌彦先生作の童話「てんてん山の点字ブロック」。
目が見えなくなってしまった小熊の健太のために、てんてん山の動物たちが協力して竹の木で点字ブロックを作りますが、様々な問題が起こります。
優しさと思いやりがあれば、誰もが暮らしやすい社会を作り出せるという、大切なメッセージが含まれた内容を、5人のメンバーが抒情豊かな表現で演じてくださいました。
最後は、NPO法人エイブル・アート・ジャパン東北の高橋梨佳氏による講演で、「障害のある人との芸術文化活動の支援を通して」というテーマでのお話。
エイブル・アート・ジャパンは「まぜると世界が変わる」をコンセプトに障害者芸術活動支援センター@宮城(愛称スウプ)の活動を2014年よりスタートし、障害のある人の芸術文化活動の更なる振興を目指して様々な分野と連携し活動していること、その具体的な内容についてお話しいただきました。
詳しくは、
SOUP(障害者芸術活動支援センター@宮城)をご覧いただければと思います。
今年の文化祭も、皆さんのご支援とご協力で無事終了することができました。ありがとうございました。

<橋会長と表彰者の皆さん|講演する渡辺光浩氏>

<朗読劇を行う皆さん|講演する高橋梨佳氏>
令和6年9月15日(日)〜16日(月)に、「第70回全国視覚障害青年研修大会大阪市大会」に参加してきました。
本大会は、北は北海道から南は鹿児島までの全国各地から青年部員が参集し、次のスローガンの下に開催されました。
・共感しよう!問題解決のために
・団結しよう!障壁のない社会の実現のために
・貢献しよう!公共の利益のために
・実現しよう!安心、安全、豊かな社会を
大会は、会議、研修、シンポジウム、式典の順に進み、最後に大会宣言及び大会決議の採択で閉会となりました。
会議では青年部員開拓について、会議や交流会をオンラインで気軽に行い、ブロックを越えて協力し活動している等、取組みの発表がありました。
研修では、通天閣のある新世界周辺を地元ガイドさんの案内のもと散策しました。お昼は、お好み焼き、串カツ、たこ焼き等の大阪の味を満喫し、ザ・大阪を感じることができました。
シンポジウムでは、「青年層から考える当事者団体活動のこれから」と題して歴代の青年協議会長4名から会長在任中の体験談があり、ファシリテーターを務めていた片平前会長の「コミュニケーションをしっかりとって、仲間をつくり、ともに学び、ともに考え、発信しよう。」との発言で締めくくられました。
今回の大会参加をとおして、気づいたこと、考えたことを整理し、今後の活動に生かしていきたいと思います。
楽しく有意義な大会でした。参加させていただき、ありがとうございました。
9月29日(日)勾当台公園、一番町四丁目買物公園などを会場に行われた福祉まつりウェルフェア2024において、ワンコインマッサージコーナーを実施しました。本会がウェルフェア会場でマッサージコーナーを開設するのは初めての試みです。
当日は天候にも恵まれて来場者の出足も上場。10時からスタートし、9名のマッサージ師が5時間で114名の方に施術することができました。
施術を受けられた方からは、「軽くなりスッキリした」「はじめてやってもらって、とても気持ちが良かった」「また体験したい」「定期的にやってもらいたい」など、嬉しい感想をいただきました。
当日ご協力いただきましたマッサージ師の皆さん、ありがとうございました。収益の一部は能登半島被災者義援金として被災地に送金いたします。

<ウェルフェア会場でのマッサージコーナーの様子>
9月21日(土)・22日(日)に東京都港区にあるポートボウルにおいて、選手・役員・ボランティア・健常者のナショナルメンバー(全日本ボウリング協会推薦)男女10名を含む90名ほどが参加し開催されました。
今大会は、視力により3クラスに分かれ、男女混合とし、1ゲームにつき、女子選手に10点のハンディを付けて、1日目は、個人戦の予選6ゲームと各クラスそれぞれ上位4名による決勝トーナメント。2日目は、インクルーシブチーム戦の予選と上位4チームによる決勝トーナメントが行われました。
以下、仙台から参加した選手の競技結果です。
B2クラス(弱視の部)に大沼光雄選手が出場する予定でしたが、大会当日体調不良のため棄権しました。
B1クラス(全盲の部)に谷口光春選手が個人戦のみに出場しました。
予選を2位で通過し、決勝トーナメントに進出。初戦は、東京の選手との対戦。9フレームまでリードされましたが、最終フレーム1投目にストライクをとり、逆転で優勝戦に勝ち上がりました。
優勝戦は、福岡の選手との対戦。3フレーム時点でリードし、その後も点差を拡げ、9フレームで勝利を確定させ、3年連続4度目の優勝となりました。
仙台チームとして残念なことも有りましたが、この経験をいかし、今後もがんばりますので、皆様のお力添えとご協力をよろしくお願いいたします。

<優勝メダルを首にかけた谷口さん>
女性部社会生活教室第3弾として、9月16日(月・祝日)、名取市サイクルスポーツセンターを会場にタンデム自転車体験会を開催しました。
当日は朝から雨が降り、体験会は中止、温泉入浴だけになるのではと心配しながら仙台駅ステンドグラス前に集合。JRに乗車し仙台駅から4駅で名取駅で下車、バスに乗り換え約20分で目的地に到着しました。
いつの間にか雨も上がり、曇天ながら暑くも寒くもなく、絶好のサイクリング日和になりました。
講師の方からレクチャーを受けた後、サドルの位置を触って確認。前に座ったパイロットが操縦してくれるので安心とは思いつつ、後ろに乗るとふらふらしてちょっと怖い。
でも、ペダルを精一杯こいでスピードに乗ると、緊張のせいで入っていた力も徐々に抜けて、松林から吹いてくる風を感じ、海の波音が聞こえてくるようになりました。
「運河を挟んで閖上朝市が見えますよ」など、景色の説明もしてくださり、あっという間の1.6キロ、1周10数分でしたが楽しく走行できました。中には4キロに挑戦した方もいました。
もっと長い時間乗りたかった方もいらしたようですが、パイロットが3人で参加者が11人、レンタル時間は1時間だけだったので、これが精一杯だったと思います。
順番を待っている間はおもしろ自転車コーナーを見学しました。珍しい乗り物がたくさんあって大人でも楽しめました。
お昼を食べた後、地下1200メートルから湧いている温泉に入り疲労回復、心も体もリフレッシュできました。参加者からは、「体験型のイベントは楽しい」、「自転車に乗れるし、お風呂にも入れるので、また来たい」などの喜びの声がありました。
宮城サイクリング協会の森様、名取市サイクルスポーツの大蔵様、スタッフの方々、大変お世話になりました。ご迷惑をおかけした部分もあったかとは思いますが、次の機会がありましたら、またどうぞよろしくお願いいたします。参加いただきました皆さん、ありがとうございました。

<2人乗り・3人乗りタンデム自転車で走行・乗車の様子>
9月4日(水)〜5日(木)に香川県県民ホール「レクザムホール」、JRホテルクレメント高松を会場に行われた「第70回記念全国視覚障害女性研修大会(中国・四国ブロック香川大会)に参加してまいりました。
当日は懸念された台風10号の影響もなく、晴天のもと、青く光る瀬戸内海を一望できる会場が私たちを迎えてくれました。
1日目は全国代表者会議があり、昨年度の事業報告や会計報告などの事務連絡、各ブロックからの提出議題について話し合われました。
午後の研修会ではレポート発表として、「わたしたちの日常生活のひと工夫」のテーマで6人のスピーチがあり、地域の方とのかかわり方、健康であるための秘訣、ICTの活用など、日視連竹下会長の講評もはさんで有意義な時間となりました。
続く講演は、毛利公一氏による「夢をかなえる挑壁志向」でした。現在40代の毛利氏は、20代の時に海外留学していた際、海水浴中に大けがをして、一生寝たきりの生活になると医者に言われたそうです。
それでも、自らを奮い立たせ、ベッドのような車いすを使って自由な生活を取り戻しました。周りからは無理だと思われたことも、時には人の力を借りながら、様々な困難を乗り越えました。
そして、社会福祉法人の就労支援事業所を立ち上げ、東京オリンピックの聖火ランナーも務め、次々と目標や夢を実現していきました。
私たちも視覚にハンディはありますが、もっと出来る事があるような気持ちにさせられる素晴らしい講演でした。
2日目の大会は、徳島県女性部長の開会宣言で始まり、来賓の香川県知事・高松市長の挨拶の後、日視連竹下会長の挨拶がありました。
報告:千葉
令和6年8月30日(金)、トークネットホール仙台(仙台市民会館)において開催された「第59回仙台市社会福祉大会」の席上で、本会女性部長の千葉美由貴さんが更生援護功労者として、また、青年部長の庄司知能さんが自立構成者として、仙台市障害者福祉協会の阿部一彦会長より感謝状を贈呈されました。誠におめでとうございます。
更生援護功労者は、多年にわたり組織の拡充・運営に努力し、障害者福祉の発展に貢献された方、自立更生者は、障害を克服し、自立更生して他の模範となる方が対象となるものです。お二人の今後ますますのご活躍に期待しています。

<感謝状を掲げる千葉女性部長と庄司青年部長>
令和6年8月25日(日)、元気フィールド仙台(宮城野体育館)において、仙台市および仙台市障害者福祉協会主催による「第31回仙台市身体障害者家族ぐるみ運動会」が開催された。
今年の参加者はスタッフ含め100数名(うち選手はその半数)。何が影響したのか例年よりは2割近く参加者が少ないようだ。選手が10名にも満たない区も散見される。というわけで、太白区在住の私なのだが、助っ人(?)として人数の少ない青葉区チームで参加することになった。
開会行事、選手代表による宣誓の後、準備体操で身体をほぐしてから各区に分かれてさっそく競技開始。
初戦のフライングディスクは出番なし。2戦目の紙ちぎり・紙のばしで出番が来た。
A4用紙を2分間で切らずにどこまで長くちぎれるかを競う競技。当然「早く細く長く」が勝利の鉄則だが、不器用な私は「遅く太く短く」に終始し、結果はわずか80cm。おそらく最低の成績だろう。
続いて「ボッチャ」ならぬ「投げっチャ」にも参戦。ボッチャとどこが違うのかわからないが、2球投げて的玉にも近づかず、エリアにも入らずでこれまた惨敗。
続く「ゲートボール(百発百中)」は、百発無中になることが目に見えていたので見送り。
加点なし全員参加の「パン掴み競争」を経て、最終競技の「玉入れ」に突入。
ここでも24玉投げて籠に入ったのはたったの1玉。またまたポンコツぶりをいかんなく発揮。助っ人どころか青葉区大不振の元凶になってしまった。
最終結果は、昨年同様に玉入れで見事な逆転劇を演じた若林区が優勝して2連覇を達成。青葉区同様選手は少ないのだが、きっと精鋭ぞろいなのだろう。それに、点数が倍になる玉入れに注力するあたりは緻密な戦略も練られているに違いない。
2位は惜しくも逆転されてしまった優勝常連の泉区。3位は一番選手が少なかった宮城野区が健闘。そして人数の多さが裏目に出たのか太白区が4位、そしてそして最下位に青葉区。
参加することに意義があると慰めてみても若干の悔しさが残る。さて、来年はどうする?
再び青葉区に入って雪辱を果たすか。それとも、人の多い地元の太白区でおとなしく応援に励むか。あるいは、こっそり若林区に忍び込んで内部崩壊を謀るか。
パン掴みでゲットしたアンパンをかじりながら、現実的なリベンジを画策する私なのだった。

<玉入れ競技とフライングディスク競技の様子>
8月11日(日)、仙台市福祉プラザ9階調理実習室において、第2回女性部社会生活教室として、栄養士の奥山ひろみ先生を講師に迎え、「夏野菜で簡単イタリアン」と題した料理教室を開催しました。
当日は8名の参加者とヘルパー、事務局の光田さん、仙台音訳の会から耳なじみのある方3名のご協力をいただき、優雅な教室となりました。
餃子の皮を利用したピザは、フライパンで4分焼くだけですが、トッピングの違いで4種類にも変身。中でもマヨ醤油味のネギしらすは、具材の相性が良く癖になる美味しさでした。また、あんと餅をはさんだ甘いタイプもあり、バラエティーに富んだピザを楽しめました。
トマトをくりぬいて器にしたサラダは、アボカド、きゅうり、エビをヨーグルトマヨで味付けしたものを中に詰め、とても凝っていておしゃれ!器になったトマトも、隠し包丁で切り込みを入れてあるので食べやすく、気配り技ありのサラダでした。
ガスパチョ風トマトスープは、サラダでトマトをくりぬいた不要な部分を、無駄にならないように活用した冷静スープ。きゅうりと玉ねぎをみじん切りした野菜と、浮べたクラッカーがパリポり、新感覚のスープでした。
デザートには、「アガー」という耳慣れない食材を使ったプルプルみかんゼリー。食感は寒天とゼラチンの間のようなプルっとしてなめらか。常温で固まるのでお弁当にも入れられるそうです。ただ、火にかける前に丁寧にグラニュー糖を水に溶かさないと、だまになりやすいので注意。でも、私以外の方が担当したので上手に出来ました。
このほかにも沢山の果物などの差し入れがあり、講師や助手の方々には大変親切に対応いただき、感謝の気持ちで心もお腹も満腹になりました。ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。奥山先生、ぜひ来年もよろしくお願いいたします。

<カメラ目線でにこやかな講師と参加者|完成した料理>
令和6年8月3日(土)、仙台市福祉プラザ7階創作室及び周辺歩道において、今年度第2回青年部主催の社会生活教室として「あしらせ体験会」を実施しました。参加者は10名(うちサポーター1名)でした。
今回は、株式会社Ashiraseから稲葉氏を講師にお招きし、行き先を「あしにしらせ」てくれるデバイス『あしらせ』を参加者全員で体験しました。
最初に、講師から開発の動機、これまでの歩み、機能の説明を受け、次のステップでいざ体験!!
<ステップ1>靴に機器を装着
左右両方の靴の内部(小指側)に、振動する機器を装着します。
振動するのは、足の甲、くるぶしの横、かかとの左右3箇所ずつです。
<ステップ2>スマホのアプリ「あしらせ」に目的地を入力
目的地を入力すると、視覚障害者が歩きやすいルートを選択してくれます。
その他、アプリではAI機能により情報の検索も簡単にできます。
<ステップ3>目的地まで足への振動で案内
足に伝わる振動に従い、ウォーキング
進む方向により、前は足の甲、後ろはかかと、右は右くるぶしの横、左は左くるぶしの横が各々振動します。目的地に到着すると、6箇所すべてが振動し案内終了です。
実際に体験すると、振動に従って歩くだけで、目的地に到着。振動によるスムーズな誘導は驚きでした。
注意点としては、あしらせは誘導してくれるだけで、安全を確保してくれるわけではないので、普段と同じように、白杖等での安全確認は必要になります。
参加者からは、「使いこなせれば、外出に不安がなくなる。」との感動の声もありました。
今回も、最新の機器を体験することができ、非常に有意義な一日になりました。ありがとうございました。参加いただいた皆さん、お疲れさまでした。

<説明を聞き端末に触れる参加者|実際に歩道を歩く様子>
令和6年7月15日(月)、仙台市福祉プラザ9階調理実習室において、今年度最初の青年部主催の社会生活教室として「簡単料理教室」を実施しました。参加者は9名(うちサポーター2名)でした。
毎年実施している本教室では、「普段、あまり料理を作らない男性にも簡単にできる調理」をコンセプトにおつまみ系の料理づくりに挑戦しています。今回の料理は、
・なすとワカメのしょうが和え
・オクラとワカメのポン酢和え
・もやしのナムル
・チリソース(魚肉ソーセージ)
の4品でした。
調理は、洗ったり、包丁で切ったり、混ぜたりという非常に簡単なものでしたが、前回から全く成長が見られない私は、今回も四苦八苦。包丁の持ち方から手取り足取りサポーターさんのご指導を受けてなんとか完成にこぎつけました。
私以外の皆さんはといえば、料理が得意な方、そうでもない方(食べる専門の方?)と様々なようでしたが、今回初参加の女性部長をはじめ、皆さんワイワイガヤガヤ楽しそうに取り組んでいました。
さて、お待ちかねの試食タイムです。今回も私が作っても安定のおいしさ、お酒が進みます。サポーターさんから差し入れもいただき、やはり今回も宴会に移行しました。
参加いただいた皆さん、ありがとうございました。そしてご馳走様でした。今回も楽しい時間を過ごさせていただきました。

<指導を受ける参加者|出来上がった料理|試食する参加者>
令和6年7月2日(火)、仙台市福祉プラザ1階プラザホールにおいて、令和6年度仙台市障害者福祉大会が開催されました。
毎年この大会では、社会福祉法人仙台市障害者福祉協会に加盟する各団体が、それぞれの活動内容を報告する場となっています。
本会からは色川副会長が出席し、以下の内容で発表しました。
コロナ禍で数年間思うような活動ができませんでしたが、昨年度はほぼ例年並みに行事を行うことができました。
昨今、当会においても「会員の高齢化と減少」という問題に直面しております。
組織の強化と障害者福祉の向上をめざし、次の事項を活動方針に掲げて活動しております。
これらに会員をはじめ、仙台音訳の会、点訳奉仕3・6会のご協力のもと活動しております。

<福祉大会の横看板|活動発表の様子>
6月29日(土)、30日(日)、大和町の「七ツ森希望の家」において、令和6年度の野外訓練会を一泊で実施しました。
「七ツ森希望の家」は、障碍者専用の保養施設で、都会の喧騒から離れた場所でのんびりと過ごすことができて、とってもリーズナブルに利用できる施設です。
12時に仙台駅東口からバスで出発。「腹が減っては何とやら」で、まずは希望の家近くの和食処で昼食を取りました。
食事をすればアルコールはセットだと思っている面々は、ここでさっそく水代わりの一杯を平らげて上機嫌。他のメンバーも十分にくつろいだ後、再びバスに乗車して程なく目的地に到着です。
予定では、到着後周辺の散策を行うはずでしたが、どうやらそんな雰囲気ではない様子…。天気が良過ぎることを言い訳にして、野外活動はすんなり中止にし、別に計画していた模擬スイカ割を行いました。
スイカに見立てたビーチボールをボール紙の棒で思いっきりたたいてストレス発散。外した人はかえってストレスを貯めることになったかも…。ちなみに、本物のスイカは夕食時に美味しくいただきました。
夕食後は19時からカラオケ交流会。持ち寄ったアルコールとおつまみは「こんなに飲めるの?食べれるの?」状態で、さすがにお持ち帰り発生。「過ぎたるは及ばざるがごとし」。いや、ノンベは「過ぎても及ばざるよりはよし」か?
結局、飲めや歌えやにハプニングありで、最終組のお開きは日付を跨いだとのこと。私もその場にいたはずなのですが…。
翌朝は街中の騒々しいカラスの声ではなく、爽やかな野鳥の声でスッキリと目覚め、8時に朝食をいただき、10時からは最後のイベント「卓球バレー」の体験会。
「卓球バレー」は、1チーム6人のプレーヤーが一般の卓球台の左右のコートに分かれ、3回以内に相手コートに返球するという、6人制バレーボールのルールを卓球のコートに取り入れた面白い発想のゲーム。
プレーヤーは卓球台の周りに椅子を置き、左右の側面に2人ずつ、正面に2人の6人がネットを挟んで位置につき、およそ20cm×10cm×1cmの長方形の板製ラケットを片手で持ってSTT用の球をネットの下を通して撃ち合います。
団体戦なので、個人の力だけでなくチームワークが大切になることと、下半身の移動がないので、体力がさほど必要でないことが特徴でしょうか。けっこうエキサイトできて、またやってみたいと思わせる楽しいゲームです。
最後に、希望の家で昼食をいただき、スタッフに見送られながら帰途に就きました。14時に仙台駅東口に到着して解散、今年の野外訓練会も無事に終了しました。ご参加いただいた皆さん、お疲れ様でした。

<模擬スイカ割と卓球バレーの様子|皆さんで記念撮影>
6月7日(金)の午後1時より、仙台市福祉プラザ7階創作室において、女子会ティータイムの行事として「盲導犬体験会」を行いました。
日本盲導犬協会仙台訓練センターから3頭の盲導犬と3名の指導員の方に来ていただき、1時間ほどの説明を受けた後、実際に盲導犬と一緒に福祉プラザの周辺を歩いてみました。
少し不安もありましたが、指導員の方から受け取ったハーネスを左手に持ってみると、イメージしていたものより握りやすく感じました。
福祉プラザの周辺をどう歩くかは自由だったので、横断歩道を渡ってみました。白状を持って歩くよりも安心感があって歩きやすいと思いました。
以下のことを学びました。
盲導犬の仕事中は目を合わせたり触れたり声をかけたりしてはいけないこと
ユーザーが適切な指示を出さないと盲導犬は動けないこと、
「Good」はユーザーと盲導犬の信頼関係を作るには最良の言葉であること
参加された方から以下の感想をいただきました。
Yさん:ハーネスを持って盲導犬と歩くのは初めてでした。
手から伝わってくる振動や、教えられた通りに一生懸命歩く姿、できたときちらっと私の方を見てどや顔をするなど、けなげでとてもお利口さんなんですね。いろいろな体験をさせてもらえるティータイムは、私にとって貴重な場所です。
Kさん:盲導犬の体験会とても良かったです。
大型犬に触れたことがなかったので少し心配でしたが、ワンちゃんに手を舐められても全然嫌でなく、可愛いなぁと思いました。一緒に歩いたり触れることができ、とても楽しい時間でした。いろんなお話も聞けて私も沢山学ぶことができました。
最後に、ご協力いただいた皆様に感謝を申し上げご報告といたします。ありがとうございました。

<訓練センタースタッフと待機する盲導犬>
令和6年5月31日(金)、前回ご好評をいただいた館内職員の方を対象としたマッサージ体験会の第2弾を、福祉プラザ9階大広間で行いました。
今回は月末と重なり、お忙しい方も多かったためか、施術を受けられた方は前回には及びませんでした。それでも、7名の施術者で16名の方を施術することができました。
施術を受けられた方からは、「毎月行ってください」などのうれしい感想も聞かれました。今後の活動日程については検討してお知らせしたいと思います。
今回も、いただいた募金は能登半島地震被災者義援金として、日本視覚障害者団体連合を通じて被災地に送金いたします。ご協力いただきましてありがとうございました。

<会場でのマッサージ施術の様子>
5月12日(日)、福祉プラザ第4研修室において、令和6年度女性部第1回社会生活教室として「ジャバラケース作成講座」を行いました。
ジャバラケースは、通帳や障害者手帳、診察券、マイナンバーカードなど、身の周りのものを区別してひとまとめに出来る便利グッズです。
視覚障害があると手芸や工作は敬遠されがちですが、今回はアトリエHANA講師の鷲北英代先生にご相談し、手の感覚を使って出来るように準備・計画しました。
パーツを山折りにし、両面テープの剥離紙をはがして1つのポケットの出来上がり。それを5つ作ってずれないようにクリップで抑え、両面テープで接着しジャバラパーツの完成。
様々な柄が描かれたデザインペーパーの中から自分好みのものを一枚選び、外側パーツに挟み込んで本体に巻きつけ、マジックテープを貼ればほぼ出来上がり。
そこに鈴とキラキラシールをデコレーション、お気に入りのジャバラケースが出来ました。
参加者からは、「このような機会がなかったので楽しい時間でした」、「とてもかわいくできて満足です」など、喜びの感想が聞けました。
助手の方やヘルパーさんには、テープを貼るときに定規を当てでもらって曲がらないよう工夫いただいたり、進み具合が遅い方をお手伝いいただいたりと、大変お世話になりました。
また、鷲北先生にはお忙しい中、前準備に時間を取っていただき、大変感謝しております。
ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

<講師を中心に作業する受講者|完成した作品を掲げる参加メンバー>
令和6年4月5日(金)、仙台市福祉プラザ9階大広間において、館内職員の方を対象とした、厚生部主催のチャリティーマッサージボランティアを行いました。
これは、本会有資格会員の技術向上のための勉強も兼ねています。また、何かとストレスの多い現代社会においては、マッサージ施術による大きな効果が期待でき、それを多くの方が体験し実感していただきたいとの思いもあります。
この日は施術者7名で延べ20名の方に2時間の施術を行いました。体験された方からは、「体が軽くなった」、「疲れがとれた」、「またお願いしたい」など、一様に効果を実感できた感想が寄せられました。
ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。なお、いただいた募金は、能登半島地震被災者義援金として送金いたします。

<それぞれに施術を受ける体験者と施術を行う会員>
令和6年3月17日(日)、仙台市福祉プラザ9階調理実習室において今年度最後の社会生活教室として青年部主催の「簡単料理教室」を実施しました。参加者は6名でした。
毎年実施している本教室では、「普段、あまり料理を作らない男性にも簡単にできる調理」をコンセプトにおつまみ系の料理づくりに挑戦しています。今回の料理は、
・ サバ缶のなめろう風
・ 白菜のなめ茸和え
・ ネギの酒盗和え
の3品でした。
実際の調理は、白菜やネギを切ったり、レンジでチンしたり、混ぜたりと難しくないのですが、「料理をするのは10数年ぶりで包丁の持ち方が、、、」というレベルの私は大苦戦。サポートの方の指導により何とか完成までたどり着きました。久しぶりの料理は、新鮮で
楽しかったです。他の参加者もワイワイやりながらたのしくやっていたようでした。
さて、お待ちかねの試食です。「どんな味?」と思いながら料理を口にしますと、「美味しい、お酒が飲みたい。」と独り言が。すると、目の前にお酒が、同時にサポートの方々から料理の差し入れもいただき、試食会が宴会に様変わり。そのあとは、皆さんととても楽しい時間を過ごしました。
参加いただいた皆さん、サポートいただいた皆さん、ありがとうございました。そしてご馳走様でした。

<本日の献立・おつまみ3品|追加された料理いろいろ>
令和6年2月25日(日)、宮城県障害者福祉センターを会場に、今年度最後の女性部社会生活教室として、19名の参加者で陶芸教室を行いました。
今回は宮城県障害者福祉センターの出前講座を利用させていただき、秋保石神窯の大場拓俊先生のご指導を受けました。
初めに3種類の粘土を混ぜ合わせるために、こねる作業がありましたが、これがなかなか大変。寒いせいか粘土が硬くて、きれいに混ぜるには結構な力がいりました。
そして、こねた粘土を半分にし、ろくろの上の真ん中に真ん丸に乗せ、中央に穴をあけて親指と他の指で粘土を挟み回しながら薄く上に伸ばしていくと、少しずつ器らしくなっていきました。
湯飲み、ビールグラス、花瓶など、参加者思い思いの形が出来上がり、仕上げに先生の手が加わるとグレードアップ。表面が滑らかな立派な器になりました。参加者の皆さんも自分の出来栄えにご満悦。
完全に乾燥して釉薬を塗られ、窯で焼いて完成するのは1か月後。どんな風に仕上がって手元に届くのかが楽しみです。
ご参加いただきました皆さん、ご協力いただきましたスタッフ・ヘルパーさん、とても楽しく貴重な経験ができました。ありがとうございました。
その後、お昼を挟んで行われた女性部会も、会計報告・次年度活動計画などの議案が承認されて滞りなく終了し、今年度も無事すべての行事を行うことができました。皆様のご協力とご支援に感謝申し上げます。

<講師から指導を受ける参加者|完成した作品群|全員で集合写真>
令和6年1月21日(日)、仙台市福祉プラザ10階第4研修室において今年度第3回青年部社会生活教室として「センスプレーヤー体験会」を実施しました。参加者は7名でした。
今回は、販売元である有限会社エクストラの深見氏を講師にお招きし、昨年5月に発売された携帯型OCRマルチプレーヤー、センスプレーヤーを参加者全員で体験しました。
講師の深見氏から機能の説明を受けながら次の3つの操作をしました。
・サピエ図書館でのデイジー図書の検索とダウンロード、再生
・OCR機能を使っての活字文書の読み上げ
・スマートフォンのBluetoothキーボードとしての使用
他にも音楽データの再生、録音、FMラジオやポッドキャストなど色々な機能があるとのことでした。
体験しての感想は、「1台で色々なことができて便利、操作も難しくない。」でした。
なかなかさわれない機器をじっくり体験できて大満足の一日でした。参加者の皆さん、お疲れさまでした。そして、サポートいただいた皆さん、ありがとうございました。

<センスプレーヤーの外観|会場の様子|印刷物の読み取り>
1月14日(日)午後1時より、ホテル・ベルエア仙台1階レストランを会場に、令和6年新春交流会が33名の参加者で行われました。
昨年もベルエア仙台で開催しましたが、飲食のサービスだけでなく、視覚障害者への対応も良かったため、今年も利用させていただきました。
開会に先立ち、能登半島地震で犠牲になられた方たちに向けて黙祷を捧げました。
鴫原副会長の開会宣言、煖エ会長の挨拶、参加者紹介の後、佐久間相談役の音頭で乾杯して、のどを潤し、会食、歓談が始まりました。
本日のメニューは、豚肉とソーセージのグリル、三陸産カキフライとタラフライ、鶏と大根の煮物、マグロの山かけ、長芋しょう油漬けにご飯とセリそば、デザートに紅茶シフォンケーキなどです。
もちろん、フリードリンクコースで、ワインやハイボール、リキュールなどに加えて、持ち込んだ地酒も楽しむことができました。
しばし歓談の後、参加者が今年の抱負や目標、近況などを一人2分以内で発表しました。題して、「ちょこっとかだるすぺ」です。抽選会をはさんで、前半と後半、1時間くらい。いろいろな分野の話題が聞けて良かったと終了後に感想が寄せられました。
昨年も盛り上がった豪華景品が当たる抽選会では、会員以外で参加された方たちにくじを引いてもらいました。鍋セット、お米5キロ、日本酒、商品券など、見事景品をゲットされた皆さん、おめでとうございます!
また、参加賞として準備した就労継続支援事業所「希望の星」の皆さんが栽培、生産している「ハックルベリージャム」など、これも喜んで持ち帰っていただきました。
終始和やかに進んだ2時間にわたるプログラムは千葉相談役の締めの言葉でお開きとなりました。ご参加の皆さん、ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。残念ながら欠席された皆さん、次の行事でお会いできることを楽しみにしております。
最後になりますが、参加者から集まった募金は能登半島地震被災視覚障害者義援金として現地に送ります。

<黙祷の場面|本日の料理|歓談する参加者>